3358 Chapitre.19_有難う

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■ Chapitre.19_有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358] ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/20(Wen) 23:22
ずんけるです。
…前回のスト紹の際に、東日本大震災のことに触れたかと思いきや、今度は熊本で大きな被害をもたらす地震が発生。このサイトを来てくださった方にも、このエリアにお住まいの方がいることを思い、被災された方に心よりお見舞い申し上げますとともに、大きな被害が報じられる阿蘇は数年前にも豪雨で大きな被害を受けており、改めて自然がもつ巨大なエネルギーに畏れ入る次第です。

ともあれ、ストーリー紹介です。
ニライカナイ編完結、ということでマガスペ掲載のページ数もスト紹の文字数も増量です。
□ Re: 【スト紹】Chapitre.19−有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358.1] ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/20(Wen) 23:23
「…おはよ。お寝坊さん」
目を覚ますと、そこにベッドに腰掛けたままのファイの姿があった。
彼はそっと小狼の頭に手を伸ばし、
「モコナ、ずっと頑張って起きてたんだけど、さすがにさっき眠っちゃったんだよ。」
と話す。
黒鋼もまた、疲労の色を顔に浮かばせ、部屋の柱にもたれかかったまま、
「…これ以上起きなかったら、拳骨食らわせるところだったぜ」
と呟く。どうやら、小狼はかなりの長時間、意識を取り戻さなかったようだ。
「…良かった…」
小狼が放った第一声に、「うん?」とファイが反応する。
「ん…、んん〜〜…、小狼!」
わずかな声に、寝付いたはずのモコナも反応する。
「小狼!小狼!!」
目に涙を浮かべたまま、モコナは小狼の目覚めを、跳躍とともに全身で表現する。
「…良かった。居てくれて…」
小狼が、穏やかな表情で、呟く。
「それはオレ達も同じだよ」
歓喜と安堵を浮かべるのは、他の3人も全く同じであった。
 
ふと、小狼が、天を見上げる。そこから、いくつもの花が舞い落ちる。
ほどなく、きらりとした光とともに、見覚えがある二体の狛犬が現れる。
「姫神様のところの子だ!」
モコナが、声を上げる。
「小狼君が起きた途端、お迎えかー。…どうする?」
ファイは笑みを浮かべながら、訊くまでもない問いを投げかける。
「行く。
 聞きたいことも、話したいこともある。
 …渡したいものも…。」
小狼の表情に、笑みはなかった。
 
二頭の狛犬の背にまたがり、姫神の居城へ向かう3人とモコナ。一頭の背には黒鋼と小狼、もう一頭の背にはファイとモコナ。
「その怪我…、おれが御嶽の中に居た間のものか…?」
小狼は、手綱の如く鬣(たてがみ)を握る黒鋼の腕に、何箇所も包帯が巻かれている事を見逃さなかった。
「といえば、そうなんだけど…。
 殆どは水に流された時、あちこちぶつけて出来たものだねぇ〜。」
無言の黒鋼に代わり、ファイが応える。
御嶽を押し流すまでの激流に巻き込まれた一行。その中で、ファイ、モコナ、そして小狼を、黒鋼は見つけ次第、太い両腕に絡め捕った。4人の身を抱えて自由が利かない黒鋼が、幾多もの瓦礫(がれき)とぶつかりあった痕が、怪我の所以(ゆえん)である。
「気がついたら、浜辺にみんなで仲良く打ち上がってたんだー。
 …あのあたりかなぁ?」
ファイは、狛犬が飛ぶ下を、いつもの笑顔を浮かべながら指差す。
「右近さんと左近さんがすぐ来てくれて、手当てして、
 オレ達が借りてるあの家に運んでくれたんだー。」
「ずっと、覗き見してたんだ。
 場所ぐらい、すぐ分かるだろ。」
ファイの言葉を、黒鋼が憤りを隠さないまま補う。
□ Re: 【スト紹】Chapitre.19−有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358.2] 少尉 (3回)
昇級まで4回 ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/20(Wen) 23:23
やがて狛犬は、姫神の居城のテラスに降り立つ。
送り届けた狛犬達が去るのを見届けた後、一行はつかつかと姫神の居室に向かう。
たどり着くと、天幕の中に姫神が、両側に右近と左近が、それぞれ、かしこまった表情で彼らを迎えた。
小狼が、姫神の元へ歩み寄る。
姫神は両の手を地に付け、頭を深く下げたまま、口を開く。
「…有難う。
 そして、ごめんなさい。
 …ニライカナイの理りに巻き込んでしまった…。」
「選んだのはおれだ。謝る必要はない。」
小狼は、おごることなく、姫神に向かい合った。
「それでも傷つけた。
 ごめんなさい」
姫神は、小狼に対して、精一杯の誠意を尽くす。
「なら、おれも詫びなければ。」
今度は、小狼が膝を地に付け、そして頭を下げる。
「御嶽を穢した。」
その行為の罪深さを知る、小狼。姫神もまた、その意味する事を知っていた。
小狼は、続ける。
「あの時『声』が、御嶽が穢れれば斎場としての神聖を失うといっていた。」
「そう。
 あの御嶽はもう無い。
 けれど、それも御嶽の選んだユタの選択。
 小狼が謝る事じゃない。」
姫神は、淡々と事実を語る。そして、事実をありのままに受け入れる覚悟を示す。
「なら、謝罪はお互いにここまでにしよう。」
「…うん。」
「聞いていいか。」
「答えられる事なら。」
小狼は、姫神の眼をまっすぐに見据える。姫神もまた、彼の眼を視て答える。
「裏のニライカナイからこちらのニライカナイに、あの人達は還れたのか。」
姫神は、瞳を軽く閉じる。
「…半分。
 小狼が強く願ったから、半分、還れた。」
「…」
こわばった表情のまま言葉を聞く小狼に、姫神は続ける。
「ユタ…小狼が選んで、戦って、願ってくれなかったら、
 還る者はなく、表と裏は融け合って、ここは『根の国』になってた。
 …だから、有難う。」
「…おれからも、礼を言いたい。」
姫神は、小狼の言葉を曇り無い表情で耳を向ける。
「夢を伝って、御嶽に水を運んでくれただろう。
 さくらと一緒に」
「うん」
その言葉に、黒鋼、ファイ、そしてモコナが吃驚する。
「裏のニライカナイの番人だというひとが、みせてくれた。
 あの時、助けてくれて、有難う」
謝意を向けられた姫神は、小さく首を横に振って、答える。
「二人だから、出来た。」
「夢で逢えたら、伝えてくれ。
 さくらにも、有難う、と。
 …おれには、夢は渡れないから…。」
さくらの身を案じながら、小狼が想いを伝えると、
「…必ず、伝える。」
姫神も、真摯に小狼の言葉に応じた。
「モコナ。」
「はい」
短く小狼がモコナに呼び交わすと、モコナは口からもうひとつのものを出す。
「これは…」
姫神は、取り出されたものを見て、息を呑んだ。
「このニライカナイで必要になるものを、おれに送ってくれたひとがいる。
 そのどれもが、おれを助けてくれた。」
小狼は、四月一日から送られた4つの品物のことを口にした。
3つのものは、これまでに使った。二人の眼前に現れた、残る一つ。…『待ち人』の訪れと共に咲く、季節外れの桜。その枝から生える、見た事のない桜とは異なる可憐な花。
「在るはずのないところに咲いた、在るはずのないもの。」
『ひょん』と呼ばれたこの花の価値を、姫神はたちどころに解する。
「…この花なら、儀式を経れば次の御嶽の基になる。」
「頼める、か。」
姫神は、縦に首を振る。小狼は、ようやく表情をほぐす。
「やっぱり、もう一度言わせて欲しい。」
姫神は、改めて両の手の指を揃える。そして、右近・左近ともども、小狼に向かい、深々と頭を下げる。
「本当に、ありがとう」
□ Re: 【スト紹】Chapitre.19−有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358.3] 少尉 (4回)
昇級まで3回 ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/20(Wen) 23:24
夜。
ニライカナイの宿りに戻った小狼は、すやすやと眠るモコナの額の宝石を介して、四月一日と語り合う。
「…そうか。
 だから、あの時、視えたんだな。」
四月一日は、失いかけた意識の中で瞼に写った像を思いかえす。
「小狼…、だったな。」
「…ああ。確かにあれは、あの時消えた、小狼だった。
 御嶽が時をとめたとき、小狼はまだ呼吸をとめていなかった。
 …おれの腕の中で、確かに生きていた。」
四月一日の表情に、憂いの影が差す。
「…けれど、御嶽に水が流れてきたすぐ後、小狼は消えてしまった。
 どうすればいいか、分からない。
 何をすればいいのか、今は分からないけれど、
 小狼は、いる。
 今までは『希望』だったかもしれないけれど、今は違う。
 ニライカナイで、はっきりわかった。」
小狼は、言葉を続ける。
「おれが諦めない限り、必ずまた会える。
 …おれにとって、それが得られた最上の答えだ。」
「…小狼…」
小狼の表情に光が差す様子を、四月一日は見逃さなかった。
「君尋は…」
「おれが依頼品を集める為に行った世界の侑子さんは、侑子さんじゃなかった。
 でも…、小狼とはまた別だけれど、おれも答えを得たよ。
 侑子さんと逢う為の…」
「…君尋…。」
小狼は直感した。四月一日が掴んだ答えが、己のものとは異なる事を。
「…さて、気になっていたんだが、
 渡したものがひとつ、まだ手元にあるのかな。」
気を取り直すように面持ちを変えた四月一日が、小狼に問いかける。
「中にあった花は受け取るけれど、この籠は返す、と姫神が。
 貴重なものだから、と。」
「なるほど。」
小狼を介した言葉に、四月一日は姫神の『力』を窺い知り、彼は『文字通り』目を細める。
「では、モコナを通じて返却、ということで。」
「本当に…有難う。」
四月一日は穏やかな表情で、小狼に笑顔を向ける。
「旅路に、幸多からんことを。」
ほどなくモコナが意識を取り戻す。
 
□ Re: 【スト紹】Chapitre.19−有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358.4] 少尉 (5回)
昇級まで2回 ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/20(Wen) 23:24
「お話、終わった?
 いい星空だから、夕飯、外にしようと思って。」
ファイと黒鋼は、縁側に食卓をこしらえていた。頃合いを見計らい話しかけたファイの肩に、モコナが飛び移る。その拍子に、小狼の足下がふらつく。
「お。」
小狼がファイに、ファイの肩に乗るモコナが黒鋼に。期せず、4人がひとつにつながる。
「小狼君?」
思わず躰を預けた形になった小狼は、そっと呟く。
「…心配かけて、すまない…。
 それと…有難う」
「心配するような事はないほうがいいけど、謝る事は何もないよ。
 ね。」
ファイは、小狼の肩を優しく叩きながら応えるとともに、黒鋼に同意を求める。
黒鋼もまた、小狼の頭をわしゃわしゃと掻きながら、
「御嶽の中で何があったか、言えるか。」
と身を乗り出して尋ねる。
「うん、話す。
 聞いて欲しい。」
素直に応じる、小狼。
「なら、いい。
 ひとりで抱え込まないなら、な。」
黒鋼は、にっこりと笑う。体格だけではない懐深さを帯びた笑みは、ファイが戯れに呼ぶ『お父さん』の貫禄そのものだった。
突然、空に異音が響く。ほどなく、次元のわれめが渦巻き、一人の旅人がそこから現れる。
「やっと着いた。
 あれ?お邪魔だったかな?」
やって来たのは、封真。彼らがこの地に留まっていた理由が、彼を待つためだった。その封真が背負った筒状の物に、モコナが声を上げた。
「黒鋼のお手々!?」
「そう。お届けにきました〜!」
これみよがしに義手を見せる封真に、ファイは
「ちょうどいいや。
 封真君、夕飯いっしょにどうー?」
と誘う。
「いただきまーす」
「おっせぇんだよ!!」
「いやー、これでもすごく急いだんだよ?リゾートでのんびりする暇もないくらい。」
「おてて以外のお土産はないの?」
満天の星がきらめくニライカナイの星空の下、一行と客人のコミカルなやりとりが交わされる。…夜の帳とともに、大切なものを守りぬくために辛苦を重ねたニライカナイでの闘いが、幕を下ろすのであった…。
□ Re: Chapitre.19_有難う [返事を書く]
乾闥婆王(聖伝) [3358.5] 少尉 (6回)
昇級まで1回 ずんける リンクフレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49.0.2623.112 Safari/537.36 2016/04/21(Thu) 00:08
ずんけりっく、ちぇっく。

何点か気になった事がありました。

1.「御嶽を穢す」
今回、一番気になったのは、御嶽を穢した事の意味です。
(1)もうひとりの小狼を、ともすれば自分の手で殺めたことに対する喪失感、虚無感
  ↓
(2)小狼の怒りに火が点く
  ↓
(3)「マスコットの呪い」発動、御嶽を穢す
  ↓
(4)御嶽崩壊
  :
(5)小狼が持ち込んだ『ひょん』を基に、姫神が御嶽の代替を創る

というのが一つの流れかと思いますが、(1)の時点で『まだもうひとりの小狼に息があった』とすると、(2)に至るのか?というところに疑問符が付きます。尤も、(3)は「マスコットの呪いも、傷つけ続いた側が最後の一線のところで呪い返しを発動した」から『まだもうひとりの小狼に息があっ』ても発動の要件になりますし、(4)も御嶽が穢されたから崩壊したのではなく、崩壊したのは姫神とさくらが用意した怒濤の水が理由、と説明が付きます。気になったのは、『まだ望みがある状況で、小狼がニライカナイの理の根幹といえる御嶽を揺さぶる』ほどの覚悟が持てるのか??という点で、確信を持って(5)が成し得るのであればいざ知らず、単行本25巻の経緯を持つ小狼にそれができるのか??が、まだ私の中で解明しきれていません。
…これから時間が経ち、RESERVoir…と同様にいろんなことがある度にこのニライカナイ編を読み返し、新たな発見と解釈を以て、謎を解けるのか??…これ、私の中で大きな宿題です。

2.さくらとサクラ
このサイトでは、かつての幻翼さん(このサイトの常連さんだった方)の解釈を受け、
 さくら=互いがつながるオンリーワンの相手を指す場合
 桜=近親者が彼女を呼ぶ場合
 サクラ=その他
として記述しております。が、今回は小狼が「サクラ」と呼ぶ場面があり、困惑しております。
結局、スト紹においてはできるだけ原文を踏襲する(句読点とかは私が打ち替えていること多し)ことにしていますが、今回は[3358.2]のとおり、あえて『さくら』として記しています。…ニライカナイ編第1巻でも小狼は姫神に対して『さくら』と話しているのに、なんでだろ…?
現時点でまだ答えにたどり着けてませんが、これについては一ファンのこだわりで変えていますので、この場を借りて記させていただきます。
□ Re: Chapitre.19_有難う [返事を書く]
黒鋼(ツバサ) [3358.6] 黒ジィ フレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:46.0) Gecko/20100101 Firefox/46.0 2016/05/27(Fri) 20:32
例によって,ほんとにずいぶん日にちがあいてしまいましたが,レスです。 (^_^;)

連載開始前の予告で「短期集中連載」となっていたものの,最近は,短期じゃないなあ,どれだけ続く?次の話もあり?など,思っていたのですが……。とりあえず,終了しました。久しぶりのスト紹も無事終了ですね。ずんける式ノベライズを楽しませていただきました。お疲れさまでした。
毎日のように書きこみがあった日々は,はるかかなた。寂しいといえば寂しいのですが……。急いでスト紹を仕上げなくてもいいので,いまのぼくにとっては大助かりです。サイトへ活動復帰の初仕事といえるずんけるさんにとっても,同様だったのではないでしょうか。

さて,ずんけるさんの出された課題。

> 1.「御嶽を穢す」

人形の首の発動については,小狼の心の動きも要因のひとつとはなったのだろうと思います。しかし,発動自体は,小狼の意思や願いとは別物だったと思います。
また,「穢(ケガレ)」あるいは「穢す」という言いかたは,御嶽(ウタキ)側から使われました。小狼自身,あの段階では荒っぽいことが必要だと思っていたでしょうし,それが御嶽の世界を大きく損壊させてしまう可能性も承知していたでしょうが,それが「御嶽を穢す」行為だということは,言われてわかったことではないでしょうか。

> 2.さくらとサクラ

最初に目を通したときは気づかなかったのですが,読み直していて,アレと思ったことでした。
解釈として簡単なのは,CLAMP先生の単なるマチガイ・見落とし。この場合は,単行本で訂正されるでしょう。
よりにもよってこれを見落とすか,という疑念は,消せません。ただ,ここまでそしてこの場面で,小狼のサクラに対する思いに変化があったような表現は見当たりません。で,やはり,前段の解釈に戻ります。
「スレッド3359」に書きましたが,6月から《なかよし》で《カードキャプターさくら》の新作「連載」!!(「短期集中」かな?)が始まります。かつての《CCS》の中で,木之本桜がまわりの人から下の名前で呼ばれるときの表記は,「さくらちゃん」・「さくらさん」・「さくら」のどれか―ひらがなのみ―でした。CLAMP先生,その準備・原稿執筆をしていてそのことが頭にあったため,《ツバサ》での使い分けへの意識が散漫になったあるいはこんがらがったのでは,というのが,当方のいちおうの結論です。
【このスレッドに返事を書く】

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