1934 お久し振り。噸でもない話があります。

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■ お久し振り。噸でもない話があります。
小狼(ツバサ) [1934] 流浪人小狼 フレンドメール訂正Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.2) Gecko/20100115 Firefox/3.6 GTB7.0 (.NET CLR 3.5.30729) YTB730 2010/04/11(Sun) 19:07
お久し振りです。此処のWeblingに以前登録していたものの、諸般の事情でサイトが消滅してしまった『Silberfluegel』管理人、当時の"小狼友枝駐屯"改め、"流浪人小狼"です。
実は私は、以前、今は本格的にランキングサイトと化してしまった『くりーむうぇる』に、『中華先行計画CCさくら編』なるパロディ小説を掲載していたのですが、それの元原稿を読み返している内に、噸でもない事に気付いたのです。この小説には世界各国のロボットウォーリアーズが小狼を狙って襲い掛かるのですが、その内の一人が、さくらを拉致し、小狼の周りに甚大な被害を与え、小狼の復讐の旅の切っ掛けを作るのですが、その男の部分を良く読み返してみて、気が付いた事があります。

"この野郎、'飛王・リード'そのものじゃないのか?"

口調と云い、体躯体格と云い、そして、元々私が想像していた表情と云い、全て、"飛王・リード"そのものだったのです。但し、この、名前の不明の戦士は、確かに外見は強そうで格好良いかも知れませんが、詰めが甘く、最後の落ちを持つ、『戦闘メカザブングル』に於ける"ティンプ・シャローン"の立ち位置と扱いのキャラだったのです。作中では、"着地と同時に下水に流される"と云う落ちを見せています。当に、"落ち"をかましてくれました。

この作品が書かれたのは、多分皆さんも覚えていませんでしょうが、実は『ツバサ』連載開始前の事だったので、もしかしたら、先生方は、何かの参考にされたのかも知れません。一度直接会って、お話を伺いたいと思います。



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